秋の結婚式に。黒留袖と色留袖の選び方

創業105年の着物専門店志ぼりや呉服店の紫色ロゴマーク

秋は、結婚式のお便りが続く季節です

金木犀の香りが漂う頃になると、ふと届く一通の招待状。秋は一年のうちでも結婚式が多く行われる季節で、「母として」「親族として」どんな装いで臨めばよいのか、迷われる方も少なくありません。ふだん着物に袖を通す機会が少ないからこそ、いざという時にきちんとした一着を選びたいもの。「志ぼりや呉服店」では、そんな一期一会の一日を支えるお手伝いをしております。

黒留袖と色留袖、それぞれどなたが着るもの?

黒留袖

黒留袖は既婚女性の第一礼装で、主に新郎新婦の母親や仲人夫人が身につける装いです。五つ紋を入れ、裾にのみ絵羽模様を描いた格の高い一着は、両家を代表する立場にふさわしい風格をまといます。

色留袖

一方の色留袖は、未婚・既婚を問わず着用でき、新婦の伯母や叔母、姉妹など親族の装いとして選ばれることが多い礼装です。紋の数によって格が変わり、五つ紋なら黒留袖に準じる格式、三つ紋や一つ紋であれば披露宴や祝賀会にも上品に馴染みます。「自分はどの立場だから、どちらを選べばよいのか」という迷いは、当店スタッフが親身にご相談を伺いますので、どうぞ安心してお声がけください。

着付けまで含めて、一式でお借りいただけます

「志ぼりや呉服店」では、留袖・訪問着などの各種衣装を着付けを含めた一式レンタルとしてご用意しております。衣装選びから小物合わせ、当日の着付けまでを一ヵ所でご相談いただけるため、慣れない準備に追われることなく、心穏やかに当日をお迎えいただけます。試着の枚数に制限は設けておりませんので、納得のいくまでじっくりとお選びください。

返却までの期間も、あらかじめ決めて安心

レンタルというと「いつまでに返せばよいのか」が気になるものですが、当店ではご利用日程に合わせて返却時期をあらかじめお決めいただく形でご案内しております。慌ただしい結婚式当日の後も、スケジュールを気にせず落ち着いて過ごしていただけます。詳しいレンタル期間や料金につきましては、完全予約制にてご案内しておりますので、店舗までお問い合わせください。

よくあるご質問

黒留袖と色留袖、どちらを選べばよいか自分では判断がつきません。
ご新郎新婦様との続柄やご当日の役割をお伺いしながら、スタッフがふさわしい一着をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
着物を着る機会がほとんどなく、着付けが不安です。
ご安心ください。衣装選びから当日の着付けまで、一式まとめてお任せいただけます。細やかにお手伝いいたします。
レンタル期間や料金について教えてください。
ご利用日程に応じてご案内しておりますので、完全予約制のご来店時に詳しくご説明いたします。お電話でもお気軽にお尋ねください。
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